【話の種】トリビアの泉から学ぶ、面白いネタ雑学まとめ 虫編

【話の種】トリビアの泉から学ぶ、面白いネタ雑学まとめ 虫編
Sponsored Link

こんにちは、ずいのユウです。

 

トリビアの泉というのはテレビ番組です。

番組の放送は2005年スタートで放送当時はかなりの人気を集めていました。

視聴者から寄せられた知識を実際に検証するといった内容です。

かなりしょうもないことを大規模でやるので僕も好きでした。

 

トリビアの本来の意味は「くだらないこと、些細なこと、つまらないこと」だったのですが、トリビアの泉の影響で「雑学的な知識」という意味で普及してしまいました。

 

 

そんなトリビアの泉で紹介された雑学を今回は虫について4つ紹介したいと思います。

 

カブトムシは子供の頃 何を食べたかで将来大物になれるかが決まる。

カブトムシは幼虫の時に何を食べたかで将来大物になるか決まります。

 

なぜなら、幼虫の時に十分な栄養を取らないと、成虫になった時に体が小さくなってしまうんです。

 

栄養を取ったカブトムシはの標準サイズは6cmなんですが、うまく栄養を取れなかった半分の3cmにまで小さくなり、ツノもかなり小さくなってしまいます。

 

エサの何が違うのかというと、通常のカブトムシは糖分とアミノ酸がバランスよく入っている腐葉土を食べて育つのです。

 

ですが、その糖分とアミノ酸がやせて少なくなって痩せた腐葉土を食べて育つと小さなカブトムシになります。

 

お子様には栄養満点の食事をご用意ください

 

ミツバチは巣にスズメバチが入ると蒸し殺す

スズメバチはミツバチの幼虫や蜜を奪うために巣を襲います。

 

すると、ミツバチは集団でスズメバチを取り囲みます。

 

その後、ミツバチは腹部の筋肉を収縮させ熱を出し、スズメバチの体温を上昇させます。

そして取り囲んだ中心部は40度を越えます。

 

しかし、取り囲んだミツバチも死んでしまうんじゃないかと思ったら違うんです。

 

スズメバチは44~46度までしか熱に耐えられませんが、ミツバチは50度まで耐えられます。

そしてスズメバチだけが死ぬようにしているんですね。

 

確かにミツバチは巣に侵入したスズメバチを蒸し殺していた

 

Sponsored Link

何をしても死なない虫がいる

何をしても死なない虫とはクマムシのことです。

 

クマムシは体長は0.5ミリで、生息地は草むらの苔や海岸の砂中などです。

 

まず120度で二時間加熱したら、ピクリとも動かなくなりました。

ですが、動かなくなったクマムシに水を与えると再び動き出し、生きていることが確認できました。

 

次に液体窒素で瞬間的にマイナス198.5度に冷却すると、さすがに凍り付いて動かなくなりました。

しかし、溶かして水をかけるとまた動き始めました。

 

今度は一時間真空の中に入れます。

生物は真空の中にいれば膨張して破裂するはずなのですが、なんと真空から取り出して水をかけるとまた動き出しました。

 

また、放射性物質や酸・アルカリに対しても耐性があることが現在では判明しています。

この生命力がそこらへんにいると思うと怖いですね…

 

ちなみに寿命はせいぜい半年です(笑)

 

何をしても死なない虫の障害は意外に短かった

 

アリはどんな高さから落ちても死なない

なぜ死なないのかというと、どんなものでも落ちていくうえでそれ以上落ちるスピードが変わらないポイントがあって、アリのそのポイントは10cmなんです。

 

つまり、アリはどんな高さから落ちても10cmの高さから落ちた時と衝撃は変わらないんです。

 

そして、アリは体が硬い骨格でおおわれているので10cmの高さから落ちても死にません。

 

ちなみに番組では10mの高さから落としても30mの高さから落としても生きていました(笑)

 

アリはどんな高さから落ちてもありのままの姿だった

 

さいごに

もしあなたが「しょうもない知識しかないじゃないか!」と思ったらあなたは正しいです(笑)

 

雑学はしょうもない知識ですが、さらっと言えたら面白いんです。

是非この記事で身に着けて、話の種などに利用してみてください。

Sponsored Link

雑学カテゴリの最新記事